低温やけど

 

寒くて寝られないなど、この季節注意すべきは低温やけどです。

 

お客様から電話が入り

低温やけどして病院へ行ったら薬を付けられ大き目のテープで張られただけ。

何か注意事言われませんでしたか?

何もなかったから電話をしたの・・。

状況を聞いて手当てを教えて、その後連絡が入った。

痛みが和らいできたけど、

お父さんにも言われて

明日違う病院で診てもらうことにしたと電話が入ったのです。

いいことですねと・・。

 

そんなわけでここにチョット注意事を書きました。

 

こたつや電気カーペット、

ぽかぽかとした温かさで心地よく、気づいたら寝ていたということがありませんか。

しかし、注意したいのが「低温やけど」です。

熱湯や高温の熱源のものと違って、

低温やけどはじわじわと皮膚の深部までダメージを受けていたというケースもあります。

一般的なやけどは、熱湯、天ぷら油、ストーブやアイロン、炎などにより、

皮膚や粘膜に外傷を負うことです。

この場合は、瞬間的に熱さと痛みを感じるため、すぐに冷やすなどの応急処置が取られます。

低温やけどになり得る時間は、温度が1℃上がるごとに時間が半分になると言われています。

低温やけどは、皮膚の深部にまで及ぶやけどになりやすい特徴があります。

特に低温やけどになりやすいのは、スネ、くるぶし、かかとなどの脚です。

他の部位よりも知覚が鈍いことと、血行が悪い場所だからです。

血流が良ければ熱を放散できますが、

そうでなければ熱がこもりやすくなるため低温やけどが起きやすい状態になってしまいます。

しかも、皮膚の浅い部分に比べ深い部分では血管が少ないため、

低温といえども熱が皮下脂肪組織に広がりやすくなり深いやけどになってしまうわけです。

皮膚の表面はあまり変化が見られないと軽症に見えることもありますが、

深部にかなりダメージを受けている場合もあり、手術が必要なケースもあります。

低温やけどの原因には、電気カーペットや電気コタツ、電気毛布や電気アンカ、湯たんぽやカイロ、ファンヒーター、暖房便座、長風呂などが原因で低温やけどになったという事例が・・・。

特になりやすいのは冷え性の女性、高齢者、新生児などです。

若い女性は末端が冷えやすい人が多く、

手足が冷たいとなかなか寝付けないため、温めるための暖房などで低温やけどを負ってしまいます。

他にも、アルコールで泥酔していたり、疲れ切って熟睡したり、睡眠薬を使ったりしても、

低温やけどになる危険性が高くなります。

低温やけどで肌がヒリヒリしたり皮膚の奥が痛んだりするときは、

少しでも早い応急処置が肝心です。

清潔な流水でとにかく冷やしましょう。

もし、水疱ができてしまっていたら破らずに保護しておきます。

水疱が破れてしまった場合は、中の液体を出したあとは、膜はそのまま貼り付けておきます。

2030分の間、十分に冷やした後は、

清潔なガーゼやハンカチなどで覆っておきます。

その後は速やかに医療機関を受診しましょう。

早く適切な処置を受けることが大切です。

軽ければ塗り薬で経過観察することになるでしょう。

重度と判断された場合には、外科的治療が必要になるケースもありますよ。

 

 

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